近視の誤解1 急に近視になった 近視治療(近視の治療と予防で視力回復)

近視の誤解1 急に近視になった

近視に関する誤解

「急に」近視になった
急に近視になるということは、錯覚が大きいと思われます。

幼年期には眼球も小さいので、大多数の人は、軸性の遠視の状態になっています。
幼年期に遠視でなく正視であったばあい、成人するころには強度の近視になることが予想される。
それが身体の成長につれて眼球も大きくなって近視化し、理想的には正視になった時点で成長が止まるのが理想な状態。
幼年期の遠視が弱過ぎるか、または、近視化の度合いが強過ぎるかすると、正視を通り越して近視になってしまう。

しかし、+2Dの遠視から0Dの正視になった時には本人には自覚がないが、0Dから-2Dの近視になったときには同じ2Dの変化でも裸眼視力の低下という自覚症状がある。つまり、同じ速度で近視化していても0Dを越えるまでは自覚症状が無いのに対し、0Dを越えると自覚症状が現れる。このことが「急に」近視になったという錯覚を引き起こす野田と思われます。


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